全自動電流爆破式洗濯機
・面接行ってきた。
もう履歴書書くのこれで何枚目だろ。
まあ受かったか落ちたかどうかわかんないけど今はやる気出てるので次々と探したい。
意思と決断だけが人間を解放する。
・三歳の頃、ガラスで切った傷がまだ腕に残ってる。
本当に大事な傷と言うのは、簡単に癒されてしまうものではなくて、一生向き合っていかなくてはならない類のもので、そういう傷を持って生きるのは、ネガティブなことばかりではないと考えている。
自分の傷と付き合い、その傷の生まれた時のことを思い出し、今に生かせるなら、人間はその傷のぶんだけ賢くなったと言えるのではないのか?
・ってことをいきなり思いついたのでそのまま書いた。
こんなことばっかり書いて俺は本当に賢くなったんだろうか。
「窓のない部屋があるように 心の世界には部屋のない窓がある」 田村隆一
この短い言葉、詩として大好きだけれども、しかし自分の内面に目を向けてみると、やはり自分には部屋があって、あの心の部屋と外の断絶に気がつく自分もいる。
その間を隔てる窓を開けようと試してみたりもしたが開かない。
窓の外には素晴らしい景色があったような気もするが、それは実は窓に書かれたただの絵で、
その絵は自分の望んだ世界だったが、窓を開けると全然別の世界が広がっていたりする。
つまり窓は自分を映す鏡だった。
どうせ死ぬなら窓を開けて死ね。
もう履歴書書くのこれで何枚目だろ。
まあ受かったか落ちたかどうかわかんないけど今はやる気出てるので次々と探したい。
意思と決断だけが人間を解放する。
・三歳の頃、ガラスで切った傷がまだ腕に残ってる。
本当に大事な傷と言うのは、簡単に癒されてしまうものではなくて、一生向き合っていかなくてはならない類のもので、そういう傷を持って生きるのは、ネガティブなことばかりではないと考えている。
自分の傷と付き合い、その傷の生まれた時のことを思い出し、今に生かせるなら、人間はその傷のぶんだけ賢くなったと言えるのではないのか?
・ってことをいきなり思いついたのでそのまま書いた。
こんなことばっかり書いて俺は本当に賢くなったんだろうか。
「窓のない部屋があるように 心の世界には部屋のない窓がある」 田村隆一
この短い言葉、詩として大好きだけれども、しかし自分の内面に目を向けてみると、やはり自分には部屋があって、あの心の部屋と外の断絶に気がつく自分もいる。
その間を隔てる窓を開けようと試してみたりもしたが開かない。
窓の外には素晴らしい景色があったような気もするが、それは実は窓に書かれたただの絵で、
その絵は自分の望んだ世界だったが、窓を開けると全然別の世界が広がっていたりする。
つまり窓は自分を映す鏡だった。
どうせ死ぬなら窓を開けて死ね。




